日常生活で自然と利用している自動販売機についてあなたはいくつ豆知識を持っていますか?

意外と知らないことが多く、知れば意外と面白い自動販売機にまつわるお話を紹介したいと思います。

自動販売機の起源

世界で最初の自動販売機は、なんと紀元前215年に完成していたと言われているのです!
エジプトのアレキサンドリア寺院に設置された自販機では、てこの原理を利用して聖水が売られていました。

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まずコインを入れるとコインの重みで受け皿が傾き、弁が開いきます。そして元に戻るまで水が出るという仕組みでした。
これなら人がお金を水を交換しなくても、自動で販売できますね!

世界ではどんな使い方?

実は日本は世界でもトップクラスの自動販売機大国。少し歩けば自販機を見かけるほどです。最近すごい技術を駆使していますよね。

日本の自動販売機

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最近よく駅構内で見かけるこんな自動販売機。これはデジタルサイネージという技術でモニターにタッチして商品を選ぶ自販機です。
これの凄いところは前に立った人をセンサーで感知して性別・年齢の予測からおすすめ商品を表示するという最先端の技術が搭載されているのです!

その他にも街中でお金を入れると喋りかけてくる自販機を見たことはありませんか?実はあれも日本独自の機能で、外国の方は驚かれるようです!

海外の自動販売機

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なんと中国には考えられない自動販売機があります…。

南京市内の地下鉄駅構内に設置された自販機には生きたままの上海蟹が大量に販売されているのです。
値段は1杯300円〜600円と手頃な価格なので、購入していく人が意外と多いんだとか…。設置された当初は初めてのことなので、カニが脱走したり、売れ残った蟹が動かない状態になっていることもあったそうです…。

次はなんとサッカーボールの自動販売機!

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なんともユニークな自販機ですね!突然サッカーがしたくなってもこれで困ることはもうありませんね!(笑)

最初はアメリカに設置されていましたが、意外と人気があったので現在ではシンガポールや南アフリカにも設置されているとのこと。
1つ20ドルで、販売されており収益はすべてサッカー関連の施設などの資金として有効活用されています。


このように起源は紀元前で今となっては生きているカニを売ってしまうような時代!

これから自動販売機大国である日本の自動販売機はどのような技術の発展を見せてくれるのでしょうか?