投稿主:日本の三菱が開発した九二式重爆撃機のキ20だ
写真は静岡県の浜松飛行場で撮影されたものだ
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九二式重爆撃機(きゅうにしきじゅうばくげきき)は、1930年代の大日本帝国陸軍の試作重爆撃機。キ番号(試作名称)はキ20。呼称・略称は九二式重爆、九二重など。
本機の設計元はドイツのユンカース社が開発したユンカース G.38大型旅客機であり、キ20としての製造はそのライセンス生産権を買い取った三菱重工業により生産された。設計主務者は仲田信四郎技師。
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当時としては世界的にも破格の大型機であり、翼幅・翼面積は後に開発されるアメリカ陸軍航空軍のB-29よりも大きく、また後にも先にも日本陸海軍機(日本機)中最大の機体であるため、内外において俗に九二式超重爆撃機、超重爆撃機、超重爆とも称されていた。しかしながら製造中に時代遅れの機体になってしまい、生産は6機で打ち切られ実戦参加することなく退役した。wiki

これを見た外国人の反応まとめ

海外の反応

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操縦桿を引けええええ!

 

 

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エルロンのあたりは確かにユンカースのように見えるね

 

 

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もしこんな形をしたものを飛行させようとしたときに
離陸することなんて出来ないんじゃないのか?w

 

 

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↑それは成功しているよ。極めて安定して飛行している

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これはユンカース G.38の写真でドイツ ハンブルク アルスター川を飛行中のものだ
日本のKi-20にはこのユンカースのエンジンを搭載しているんだぜ

 

 

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この写真の左隅に停泊している航空機があるだろう
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これはドルニエ(Dornier) Do Xという当時のドイツの豪華な飛行艇だ
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ドルニエ(Dornier) Do Xはドイツのドルニエ社が製造した旅客用飛行艇。飛行船による大西洋航路の旅客輸送に代わる、「空の豪華客船」として開発された当時世界最大の重航空機で、設計はツェッペリン飛行船も担当したクラウディウス・ドルニエ。

Do X – ベルリンのミュッゲルジー湖 (Müggelsee) にて 1932年5月
3機が製造され、うち2機はイタリアからの発注であった。機内にはダイニングルーム、寝室、喫煙ラウンジ、バー、高級カーペットを敷きつめた中央サロン等を備えていた。via:wikipedia

 

 

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歴史的な航空機好きの君たちならジブリの映画は絶対に見るべきた

第二次世界大戦時の航空機造りに奔走した男の物語だ。そしてユンカーもこの映画に登場している
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↑その映画は素晴らしいと聞いている。そして彼を題材にした過去の2作品もね

 

 

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そのジブリの映画はなんて題名なんだい?

 

 

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↑英語では「The Wind Rises」だな。日本のタイトルは「風立ちぬ」だ

 

 

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風立ちぬが賞賛されていることについていまいちよく理解できないんだが

 

 

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↑そうは思わない
空をとぶ飛行機というものがどれほど素晴らしいのかをよく描いている映画だよ!

via:https://goo.gl/mXvOdT