第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって作られた当時最高性能を誇った暗号機だったエニグマの貴重な一台が海外でオークションに掛けられると話題に。このエニグマはオークションに出されて約1300万円で売れる見込みだという。via:theguardian

エニグマの解読を題材とした映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」が去年話題となった。
第二次世界大戦終戦後にほとんど破壊され、今残っているものは極わずかしかないそうだ。
実際のエニグマの写真
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エニグマ (Enigma) とは、第二次世界大戦のときにナチス・ドイツが用いていたことで有名なローター式暗号機のこと。幾つかの型がある。その暗号機の暗号も広義にはエニグマと呼ばれる。
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エニグマ暗号機は、1918年にドイツの発明家アルトゥール・シェルビウスによって発明された電気機械式暗号機械で、1925年にはドイツ軍が正式採用し約3万台が軍用として使用された。

大戦中に連合国側はエニグマ解読に成功したが、その事実は徹底して秘密にされ、ドイツ軍は終戦までエニグマを使用し続けた。via:wiki

これを見た外国人の反応まとめ

海外の反応

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なんてこった・・・

 

 

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これ欲しいんだけどwww

 

 

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↑私もだよ。エニグマは高価であると同時に素晴らしい過去の遺産だと思う!

 

 

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同性愛者でありイギリスの天才数学者のアラン・チューリングによってこのエニグマは解読して連合国を勝利に導いたんだよなw

 

 

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私はこの暗号の解読に成功したイギリス政府が後にこのエニグマを元にして独立した暗号器を作って
それをイギリスのスパイに使用させていたというのを聞いたことがある

 

 

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これらのエニグマ機の中には、ブレッチリー·パークで何十年もの間のほこりをかぶっている物もあるんだよね

ブレッチリー・パーク (Bletchley Park) は、イギリス バッキンガムシャー ミルトン・キーンズ ブレッチリーにある庭園と邸宅。かつてのステーションX (Station X) の暗号名でも知られる。
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第二次世界大戦期に政府暗号学校が置かれたことから、現在は第二次世界大戦の暗号解読をテーマとした博物館となっている。via:wikipedia

 

 

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こういった古いものが大好きだよ

このエニグマは元々銀行家たちの間で秘密のやりとりに使われていたものが、ナチスドイツに渡って連合国を悩ませ続けたんだよな

 

 

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私もとてもワクワクさせられるよ!
古くて使われなくなって埃をかぶっていたものがオークションに出されるのはいいことだね

冷戦時代とかの暗号機も個人的に大好きだよ