執行人という題名でイギリスの写真家フェリーチェ・ベアトによって撮られた写真だ
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フェリーチェ・ベアト(ベアートとも、Felice Beato、1832年 – 1909年1月29日)は、イタリア生まれのイギリスの写真家。後に英語風にフェリックス・ベアト(Felix Beato)と名乗った。フェリス・ベアトと表記されることもある。1863年から21年間横浜で暮らした。
東アジアの写真を撮影した初期の写真家の一人であり、また初期の従軍写真家の一人でもある。日常写真、ポートレイト、またアジアや地中海の風景や建物のパノラマ写真で有名である。via:wikipedia

彼は他にも多くの貴重な写真を残している
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これを見た外国人の反応まとめ

海外の反応

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なんて本格的でリアルな写真なんだ…

 

 

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切腹か?

 

 

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これが侍たちがまだ活躍していた幕末の日本か

 

 

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美しく色付けされて修復されている写真だね

 

 

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「神聖なる執行人を見よ!そしてこれが今から罰せられる男だ!」って感じか

 

 

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実際に歴史的に罪人に対してこういった行為は行われていたが
勘違いしてはいけないのはこれは本物ではないということだ

塗装した布を背景にしていて明らかにスタジオで撮られたような一枚だからな

 

 

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この写真家が”日本のアートの変容”という19世紀の出版物で本物ではないと後に述べている

 

 

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これは幕末の尊王攘夷派であった清水清次が
イギリス人士官ボールドウィンとバードを襲撃した事件の罪を題材にしているのではないか?

 

 

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↑凄いな。実際にそういう事件があったんだね

 

 

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なんかラストサムライに出てきそうな場面だな

 

 

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これまで罰せられた罪人たちは最後に何を思っていたのだろうか

 

 

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今までこんなことが行われてるなんて知らなかったんだけど、衝撃的なレベルの行為だよ…