海外の名無しさんを翻訳しました

投稿主:私たち皆が人生などで感じる無形の悲しみを表す日本の言葉があることを今日学びました
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もののあはれ(もののあわれ、物の哀れ)は、平安時代の王朝文学を知る上で重要な文学的・美的理念の一つ。折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとした情趣や、無常観的な哀愁である。苦悩にみちた王朝女性の心から生まれた生活理想であり、美的理念であるとされている[1]。日本文化においての美意識、価値観に影響を与えた思想である。wiki

以下、外国人の反応まとめ

海外の反応

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今、投稿主は私をもののあわれを感じさせてくれたよ…

 

 

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monono awareが日本語のタイトルだって気付くまでに1分かかったよ

 

 

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どのように悲しみを無形で表現することができるんだ…

 

 

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哲学の実存論的不安(生きる意味がわからない)もまた意味すると言えることができるかな?
もののあわれはそういったことも含まれているのかな

 

 

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もののあわれは実存的危機(人生とは何という問いをすることによって人生そのものの意味がなくなること)ってことにもなる?

 

 

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それは憂鬱と比較することは出来ないのかな

 

 

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私たちに何か古い記憶を思い起こさせて興味を起こさせてくれるようなそんな感じ

 

 

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物の哀れ 源氏物語で平氏の滅亡が本当に悲しく感じる

 

 

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ドイツ語で言う”Weltschmerz(悲観的世界観)” もまたもののあわれと同じような意味だな

 

 

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この建物の老朽化の美しさはもののあわれだ
cZsjO

 

 

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↑とても美しい写真だと思う

 

 

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↑あの建物はかつて私が見た10年前に比べて崩壊している。でもまだそこに建ってるんだ

 

 

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↑かつて栄えた昔の建物が今いかに崩壊しているか…そういった憂愁のような感情を呼び起こしているんだね