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1945年8月14日、天皇の裕仁様が玉音放送で降伏宣言を日本人に伝えた時に、話していたのは皇室の言葉だったのでほとんど何を言っているのか理解できなかったことを学びました
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放送はアセテート盤のレコード、玉音盤(ぎょくおんばん)再生によるものであった。劣悪なラジオの放送品質のため音質が極めて悪く、天皇の朗読に独特の節回し(天皇が自ら執り行う宮中祭祀の祝詞の節回しに起因するという)があり、また詔書の中に難解な漢語が相当数含まれていたために、「論旨はよくわからなかった」という人々の証言が多い。

直後のアナウンサーによる終戦詔書の奉読(朗読)や玉音放送を聴く周囲の人々の雰囲気、玉音放送の後の解説等で事情を把握した人が大半だった。また、ほとんどの国民にとって天皇の肉声を聴くのはこれが初めての機会であったため、天皇の声の異様さ(朗読の節、声の高さ等)に驚いたというのもしばしば語られることである。また、沖縄で玉音を聞いたアメリカ兵が日本人捕虜に「これは本当に天皇の声か?」と尋ねたが、答えられる者は誰一人いなかったというエピソードがある。wiki

以下、外国人の反応まとめ

海外の反応

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天皇は実に美しい

 

 

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天皇の偉大なお声だ

 

 

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これが何で私が日本語という興味深い言語を勉強することが好きな理由だよ!

 

 

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労働者の平民階級とは全く別の言葉を話していったてわけだな

 

 

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↑これが彼が初めてラジオに登場した肉声なんだろ。大多数の日本人は天皇の姿を見たこともないし、声も聞いたことがない

ラジオの演説は、当時聞いていた日本人の彼らに衝撃をもたらしたんじゃないかな

 

 

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天皇ともあろうお方も、スポーツを楽しんでいたりしたのだろうか・・

 

 

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また昭和天皇は海洋生物学者であり、彼の個人の名前で論文を発表していることを学んだよ

ヒドロ虫類についての研究は裕仁(あるいは日本国天皇)の名で発表されており、『日本産1新属1新種の記載をともなうカゴメウミヒドラ科Clathrozonidaeのヒドロ虫類の検討』をはじめ、7冊が生物学御研究所から刊行されている。また、他の分野については専門の学者と共同で研究をしたり、採集品の研究を委託したりしており、その成果は生物学御研究所編図書としてこれまで20冊刊行されている。wiki

 

 

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オレも歴史を学ぶのが好きだが全く知らなかった

 

 

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すごく魅力的だ!

第二次世界大戦についてはある程度知ってるつもりだったけど、このことに関しては全く知らなかった

 

 

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彼が公に話したのはこれが最初だったのか…

 

 

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原文をチラッと見たけどわけがわからないよ…何かレ点のない漢文のようなものを思い出させてくれたよ
これが本当に日本の古い言葉なのか?徒然草,宇治拾遺物語, 故事成語などを読んできたけど、わからないよ

 

 

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JLPT1級(日本語能力試験1級)を持ってるけど、第二次世界大戦前の言葉は理解できない

 

 

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かつてのロシアの皇室がフランス語を話していたような感じのことなのかな

 

 

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↑でもそれは完全にお互いの言語が異なっているだろう。日本の皇室の言葉は日本語の一部なんだよ

それはかなり形式ばったもので、どの部分の言葉も近代的な言葉で表現されてないんだ

 

 

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あれは皇室の言葉じゃなくて古典の言葉だろう。それを専攻している人だったら分かるんじゃないのか
それはかつてのヨーロッパの貴族階級だったり、ギリシャやローマで使われていたようなものに似ている

皇室ではなくても、人々は古典的な言葉を使って日常では会話していない

 

 

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↑僕が読んだ本では宮廷の言葉と書かれていた

 

 

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↑それは平安時代に基づいているものだからだろう

 

 

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裕仁様は我々が想像以上に当時の最先端を行く人だったんだね

via:https://goo.gl/kfPq23