今回、NASAのチーフサイエンティストがパネルディスカッションの発表で「10年以内に地球外生命体の有力な情報がつかめる、20−30年以内には確実な証拠が得られる」と明言した。

地球外生命体の存在は今まで度々議論され、世の中にはそういった類の画像や動画はいくつも存在する。

そもそもの地球外生命体の定義とは…

「地球外生命」という語はその生命が知的であるか、知的でないかは問わず用いられる。また人間が地球外へ出た場合はこの語に含まれない。

 

NASAの惑星調査能力

NASAと言えば誰もが知っているアメリカ航空宇宙局であるが、その技術や調査能力といえば最先端であるといえます。一節によるとNASAの調査で今まで困難であった、準惑星のケレスや木星のエウロパなどで水の存在が確認されているという。

ケレス

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エウロパ

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また、ハッブル宇宙望遠鏡を使った観測で、木星の衛星「ガニメデ」の地底に分厚に氷に覆われた海が存在している可能性が高いことが分かった。

ガニメデ
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NASAの技術力は世界一!?

また、NASAは月や惑星などに資材運搬を目的として開発されている無人着陸船を開発中。動画を見て頂ければわかりますが、まるでSFの世界ですね…このマシンは「モーフィアス」と呼ばれ、燃料も従来のものではなく、酸素とメタンを使用しそれによって環境負荷が少なくなり、地球以外の惑星でも製造が可能とのこと。

こういった高度な望遠鏡や、調査装置を使うことによって
遠く離れた我々の手の届かない未知の宇宙を日々研究している機関がNASAです。

地球外生命体≠宇宙人

地球外生命体といえば宇宙人を想像しますが、冒頭にも述べたようにNASAは地球外生命体を微生物であり、決して高度な知能を持つ生命体ではないと述べています。

私達が持っている宇宙の知識というものはほとんど無知に近いと思います。

この太陽系外にも宇宙は果てしなく広がっているわけですから、知的生命体の発見は夢ではないかもしれません。