皆さんは好きなアイドルグループが居るでしょうか?昔から現在に至るまで、アイドルと呼ばれる人たちは絶大な人気を誇り日本中から広く愛される存在として認知されていますが、実は昔と現在ではアイドルの捉え方が大きく変わっていることにお気付きでしょうか?

そこで今回はアイドルというお仕事について真剣に調査したいと思います。

近年のアイドル事情

昔のアイドルといえば、松田聖子さんや近藤真彦さんなどのような80~90年代を代表するソロアーティストのイメージが強いと思いますが、もちろんおニャン子クラブやシブがき隊などのグループも絶大な人気がありました。

それに対し、現在はAKB48やももいろクローバーZなどのグループとして活動しているイメージが強いと思います。さらにアイドルグループの数を比較しても圧倒的に現在の方が多く、「アイドル戦国時代」と言われていますよね。

では一体なぜ、ソロではなくグループが主流となりその数が増えてきたのか。それには諸説あるそうですが、主流とされている説と筆者なりに考えた理由でその謎に迫りたいと思います。

人気者だけしかアイドルと呼べない?

少し話が変わりますが、昔と現在の若者を比較した時に一番変わった事といえばネットの普及率だと思います。昔はアイドルを見るのにテレビを見たりブロマイド写真を集めるなどの方法がありました。

しかし現在では一人一台スマホを持っています。検索すれば大量にアイドルの情報が出てくるので簡単に知らないアイドルや有名アイドルのSNSをチェックすることができます。

実はこれが先ほどの謎を解明するヒントになります。

皆のアイドル?自分だけのアイドル?

昔はアイドルを知る為の方法が限られており、人気がないと私達のところまで情報が来ないので必然的に知りたくても有名なアイドルしか知れないと言っても過言ではありません。

なのでソロアーティストでも人気が出やすくキャラも作りやすかったのでは無いでしょうか?

それに対し現在は、無名のアイドルでもコアなファンが居て地道に頑張ることができます。有名になるとファンが多くなるのは当然ですが、逆にこの時代では「自分しか知らないアイドル」というブランドが付くので次々に新しいアイドルが誕生します。

そしてソロではなくグループが多いのは少ないけど熱狂的なファンを獲得するために様々なキャラを1つのグループにすることで5人いれば5人分の熱狂的なファンが見守ってくれます。(AKBグループは何人分のファンが居るのでしょう…?)


 

昔は皆が憧れていたごく一部のアイドル。しかし現在は自分が応援できるアイドルを選ぶことができるのです。

みなさんも自分好みのアイドルを見つけてみてはいかがでしょう?