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最近かなを勉強し始めたんだ。僕が読んでいる教科書に、日本人が、全部にかなを当てはめる代わりに漢字を使っている理由は、文脈に照らし合わせても、漢字がないと、たくさんある同音異義語の意味を区別するのが不可能になるからだ、と書いてあった。もしそうなら、日本人は、お互い話してて、同音異義語が出てきたとき、会話をやめて意味を尋ねたりしないんだい?もしいちいち尋ねてるんだったら、どうして何年も同音異義語を減らしてこなかったんだい?(例えば、発音を変えるとかして)

以下、外国人の反応まとめ

海外の反応

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日本語は、内容にすごく重点を置くんだ。英語話者が、”set”とかの動詞の使い方の違いがわかるんだから、日本人も同じことだよ

 

 

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↑話し言葉で、内容で充分判別できるなら、どうして書き言葉ではそうできないんだい?

 

 

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↑伝統だよ。日本では、今でも、その風変わりな習慣によって、変わったことがたくさん起こってるじゃないか。日本語は、前より簡略化されたほうだけどね

 

 

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↑奇妙だけど、日本は中国語表記の伝統を誇りに思ってるからね

 

 

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かなを読めるようになりたいんだ

 

 

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↑そうしたいなら、ひらがなはとばしたほうがいいよ。ほとんどのひらがなが、漢字を使って表記されてるから、それだけを勉強するのは無意味だ
一方で、カタカナは学ぶのが楽だし、たいてい漢字の表記はなくて、借用語に使われるから、ひらがなよりずっと面白い

 

 

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他の、習いたい言語が終わったら、漢字を勉強しよう。それまでは、かなで充分だし、漢字も含めて、あとで学ぶ言語の良い橋渡しになってくれるだろう

 

 

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音節に、違うアクセントを使うことで判別するんだ
君たち外人にとっては、うまくいかないところだよね

 

 

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英語の単語と一緒さ。たいてい文脈で判別できるよ

 

 

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「文脈に照らし合わせても、漢字がないと、たくさんある同音異義語の意味を区別するのが不可能になる」
これはあんまりないケースだと思うよ
例えば、飴も雨も、日本語では「あめ」と発音される。「6月に、日本ではたくさんあめが降ります」という文章があったとしよう。そしたら、君は「あめ」が飴という意味だとは思わないだろ
他の例だと、
蜘蛛と雲は「くも」と発音される。さて、「わあ、あのくもは大きいね!」という文章があるとする
この場合、同時に大きな蜘蛛と大きな雲が見えてるときには、たぶんどっちの「くも」か、って聞く必要があるだろう。でも、そういうことはめったに起こらないし、それが起こったとしても、たいてい文脈によって意味がつかめるよ

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