自主制作の映画や番組などを製作している人に朗報が舞い込みました!撮影する時にカメラやマイクなど、揃えようとするとなかなか高価なので揃えるのが難しいと思う人がいるかもしれません。

そんな苦労を味わってる人が多い中、iPadやiPhoneを使って撮影すれば安く済むんじゃないのか?こう考える人もいるのではないでしょうか?

今回はそんな人達にぴったりなツールが開発されるそうなので、日本に入ってくる前にお先にチェックしておきましょう!

その名も「iOgrapher」

iPadやiPhoneで撮影すると言ってもなかなか一筋縄ではいかないのが悩みどころ。三脚やレンズなどもありますがクオリティ向上にも限界があります。

そこで登場するのが、Dave Balsutoさんとゆかいな仲間たちが発明した「iOgrapher」です。

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コレさえあればミニスタジオなどに最適だと彼は言います。現代の日本で言うと映画を自主制作している人達やユーチューバーにもおすすめできるかもしれません!

iPadやiPhoneで撮影しようとするとマイクや証明など別途で色々なものを買わないといけません。しかもせっかく揃えたのに「マイクがいい感じに装着できない」とか「証明が上手く当たらない」など不満が出てくることもしばしば…。
ましてや1人で撮影するとなると両手じゃ足りませんよね…。

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しかしこれを使えば、iPadなどを拡張しまくれるんです!広角レンズもマイクも証明も1つにまとめることができて、さらにそれぞれがクオリティが高いまま撮影可能だというのです!今まで数人で行っていた撮影もコレさえあれば撮影班は1人でOK!これは意外と助かりますよね!

キックスターターですべてが始まる

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このプロジェクトはアメリカで始まったクラウドファンディングサイト「Kickstarter」から始まりました。
予定していた17000ドルをすぐに調達し、キックスターターで会社を始めて生産を開始したそうです。これまでに60,000台を販売している事で、彼は少し自慢気にこう言います

2年後、我々は1000店舗の展開に踏み切ろうとしています。

つまりまだまだ始まったばかりのこの製品はこれから世界中で大ブームが起きるかもしれません。最後に彼はインタビューで「iOgrapher」の特徴の1つとして

今すぐにでも撮影したもの編集して素早くソーシャルメディアで公開・共有することができる

と話しています。撮影→編集→公開のサイクルが早くなると製作時間の短縮にも繋がりますね!日本でもこの製品を見れることを待っていましょう!