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太平洋戦争で日本兵の旗をアメリカ兵が持ち帰ったものを70年ぶりに日本人に返還したそうだ

太平洋戦争中、ニューギニア島で戦死した日本兵が持っていた日の丸の旗が、アメリカ兵の遺族から70年以上の時を経て大阪・岬町の遺族に返還されました。
返還されたのは、太平洋戦争中の昭和19年4月に、ニューギニア島で30歳で戦死した貴志由楠さんが持っていた日の丸の旗です。
アメリカ・ネバダ州に住むテリー・ストックデールさんが元アメリカ兵の父親の遺品の中から見つけ、29日、貴志さんの地元、大阪・岬町を訪れ、長男の勝さんに返還しました。テリーさんは「父親から、持っていた人と家族にとっては大切な意味を持つ旗だと聞いていたので、大切に保管してきました。返すことができてうれしいです」と涙ながらに話し勝さんに旗を手渡しました。
勝さんは、何度も、「ありがとうございます」と言って受け取り、貴志さんの名前や「武運長久」などと書かれた旗を広げて娘などに見せていました。戦死の知らせを受けたあとも、戦地から貴志さんの遺骨や遺品は遺族の元に戻っていなかったということで、勝さんは「何としても家族の元に帰ると言う父親の強い気持ちを感じました。70年もの長い間、大切に旗を保管してくれて本当に感謝です」と話していました。

以下、外国人の反応まとめ

海外の反応

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なんて感動的なんだ…

 

 

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アメリカ人もよく保管していたね

 

 

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敬礼

 

 

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戦地で犠牲になった人たちの遺品っていうのはかなり少ないからこれは嬉しかっただろうね

 

 

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日本の元へ帰れて嬉しかったことだろう

 

 

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家族の元へやっと帰れたんだな、敬礼

 

 

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日本の旗がそんなに重要なものなの?

 

 

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↑日本では出征前に寄せ書きと言って、周りに身内や親しい人達の名前を書いてそれを戦地へ持って行くんだよ
それは戦地で無事でありますようにという願いが込められているんだ

 

 

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↑日本の文化なんだね

 

 

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こうやって帰ってくる旗はまれなんだろうね

 

 

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↑おそらく殆どが燃やされたり跡形も残っていないだろうな

 

 

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↑ネットにこの旗は何だ?ってスレッドが定期的に立ってるから
このアメリカ人のように丁寧に保管している人も多いはず

 

 

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こういったものは家族にとって大事な、斧だろうからぜひとも返還するべきだな

 

 

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↑俺たちは日本語が読めないし
ましてやどこの誰かもわからないからそれは難しいことだと思う