日本赤十字社がYouTubeに投稿しているある動画が海外で話題になっていんです。

その内容は日本人の子どもの「親切」という気持ちにフォーカスした心温まる動画でしたので紹介したいと思います。

バス停での出来事

舞台は何の変哲もないバス停。既に大人が3人並んでいるのですが、そこにお母さんと一緒に子どもがやってきます。しかしお母さんは「ちょっと用事があるからここで待ってて」と子どもを1人で並ばせます。

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ちょっとびっくりしていますが、お母さんの頼み事は聞きましょうね(笑)そこで子どもたちはじっと待っているんですが、ここからが本番です。隣に並んでいた人がポケットから財布を落としてしまいます。

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落とした人は全く気付いていません。けど落としたことに気付いている子どもたちは一言「落としましたよ」というだけなのに恥ずかしくて中々言えません…!

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中には声を出してなんとなくアピールする子どもも居たんですが、声が小さくて聞こえません…。

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しかし次第に勇気を出して「落としましたよ」と声を出せるようになってくるんです。この短い時間の中で全く知らない大人に声をかけることがどれだけ勇気がいるのか、自分が子供の時を思い出してみてください。

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勇気を出せば「ありがとう」と言ってくれる嬉しさに子どもたちはなんだか嬉しそうな表情です。

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これはバス停なども架空のもので子どもたちはどんな行動をするのか?という実験なんですが、見てて心が暖かくなる素晴らしい動画でしたよね!

海外の反応

この動画に対して海外の人は

  • 恥ずかしがり屋で中々言えずに躊躇している姿が可愛かった
  • 昔日本を訪れた際に翌日手元に戻ってきたことを思い出したよ
  • 最初は大人が”わざと”落としたと思ってたんじゃないか?
  • 落ちた財布についたゴミを払う女の子がとても可愛かった

と日本人の恥ずかしいという感情に困っている子どもたちの反応がどうも可愛く見えたようです!