MIT(マサチューセッツ工科大学)は世界屈指の有名大学ですが、「技術が凄すぎる」と世界中で話題になっています。その発端がコチラの動画

簡単に説明すると4足歩行のチーターロボなんですが、過去に自立走行が可能というニュースで知られていました。

しかし今回発表された動画では、そのロボットにレーザーセンサーを搭載し迫ってくる障害物を認識してぶつからずに飛び越えるというものです!

youtu.be-_luhn7TLfWU

このようにベルトコンベアの上を走るロボットが前方から来る障害物を認識しています。最高40cm程度のモノなら飛び越えていました。

youtu.be-_luhn7TLfWU (1)

まだ研究開発段階だそうですが、後に災害時に活躍するロボットになってくれそうですね!動画の最後には、何のケーブルも使わずにロボット単体で走っているシーンもありました。youtu.be-_luhn7TLfWU (2)

着地した時がちょっとグラグラして可愛い気もするんですが、この程度の修正なら軽くやってくれるでしょう!

とうとうロボットの技術もここまで来たかと思わされるそんな動画でした。ちなみにこのロボットは6月にアメリカで開催される「DARPA Robotics Challenge」に出展されるそうなので更に注目度が高まりそうですね!

動画を見た人の反応

公開されるとすぐに拡散されたこの動画は、色々な所で反響を呼んでます!

「これは工学の本質だ!」
「チーターロボットがジャンプしながらバランスをとっている姿がとても印象的です」

とコメントを残す人もいましたが、このような業界に詳しい人は、

私が思う唯一の​​問題は、ジャンプの後に少しバランスが取れていないように見えたし、着地後に正しいリズムに戻るまでが少しぎこちなかった」

と辛口のコメントを残す人も…。しかしそれほど注目度が高いことは確かだと思います!