フランスのパリにあるセーヌ川の橋Pont de Arts bridge(ポンデザール)が政府によって除去されてしまうと海外で物議を醸しています。

芸術だけでなく、ロマンスの都でもあるパリには毎年数千人のカップルがここへ訪れていました。

もともとこの橋はカップルたちがお互いの名前を南京錠に書いて、橋に取り付けて鍵を川へ捨てると永遠の愛が叶うというロマンチックな場所として知られています。

しかし残念なことに2015年6月1日から市職員が橋からほぼ百万南京錠を除去する作業を開始します。

via:dailyhypeonline

2014年にはなんと、鍵の重さに耐え切れず橋が壊れてしまうという事件も起こりました。
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最初に行政は愛の南京錠の全面禁止を訴えていましたが、副市長がそのアイデアを却下しました。

代替案として、手すりにリボンを結ぶ案なども挙げられたそうですが、ロックをする人々を防止するために塗装されたパネルに置き換えられてしまうそうです。

ニュースを聞いた海外の反応

さて、電動ドリルを持ってプラスチックパネルに穴を開ける仕事でも始めようかな

 

 

というかパネルに落書きされまくるとか絶対起こると思うんだが・・・

 

 

もうフェンスを取り払ったほうがいいんじゃないか?物凄い数の鍵があってつけるところがないって友だちが言ってたぞ

 

 

そうそう、最近パリに行ってない奴は知らないだろうが、もうこんな状態で崩壊寸前だったからな
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ああ、今は別れちゃった元彼女との思い出も取り壊されてしまうのか

 

 

彼女いない歴年齢のオレが断言する、これを付けた50%はいま離婚か破局しているだろう

 

 

鍵を全部溶かして、愛のシンボル像を作ればいいだろう、実にシンプルではないか

 

 

これが天才か・・・実現はされないけど凄く良いアイデアだな