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原子爆弾で大勢の日本人の命を奪うより、日本を侵略する方が簡単だった!!

以下、外国人の反応まとめ

翻訳:https://www.reddit.com/r/badhistory/comments/5kp9us/invading_japan_would_have_been_easy_they_just/

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一般のアメリカ人はヒラリー・クリントンは小児性愛の輪に加担していると信じているんだ

 

 

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もし戦争が起こっていたとすれば、ソビエトが絡んでいただろうね。
彼らは日本がアメリカの占領下になることを認めないだろう

 

 

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↑アメリカと同盟国は米国重機爆撃機がソ連の太平洋の飛行場を使えるように、ソ連に日本との戦争に参加するように押し進めていたんだ。
そうすれば日本上空の爆撃機の飛行経路が大幅に削減できるだろうから。

 

 

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↑核兵器を使うことで
ロシア侵攻前に日本を負かして信用を得たかったんじゃないかな?

 

 

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封鎖はどれくらい実行可能だったのか不思議
民間人の抵抗がそれほど強くなかった韓国の土地を奪い取る方が
日本本土を封鎖する良い機会になったんだろうな
飢餓させる方が爆撃よりもっと死傷者を出したんじゃないかな

 

 

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数字に驚いたよ
こういうことは量で計ろうとするのはおかしいのかも
「今年中にYという目標を達成するためには、X人の人間を使う必要がある」
とか言うビジネス的選択に似てるね

 

 

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日本の死傷者数はアメリカの数よりも重要ではないんだ
2万人の米兵が死んだら悲しいけど
何万人もの日本人が死んだとしてもは悲しいけど敵の話
死を正当化できる
だから、米兵の命を救うことができるなら核兵器を使うのは賢明な選択だったんだ

 

 

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論点が逸れてるんな
あるいは、最初に世に広まった悪い歴史は日本の侵略で
合理的に低く見られてた。
スレ主は米軍の損失率の見立てがなぜ高かったのかをシンプルにまとめている

1945年の方法論を見ると、米国の犠牲者の見積もりは健全な論理に基づくものじゃないと理にかなった議論を展開するのは無理。
それを踏まえて、米国の損失への懸念が原爆投下の動機付けになったのは合理的

 

 

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それは日本がかなりの山岳地帯だったから、ヨーロッパの西部戦線より多くの命を奪ったということなの?

北フランスでは主な侵略軍が追い出された途端、民間人が抵抗しなくなったらしいよ。ドイツは依然として占領しなければならない敵だったんだ。
ドイツには1944年の夏の段階で1945年の夏の日本よりも大きな産業能力と高度な武器があった。

なぜ、北アフリカ、西ヨーロッパ、そして大部分の太平洋を足してもそこまで犠牲者が出ていなかったのに、対日本計画ではアメリカの犠牲者が何百万人に上るんだ??

 

 

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↑日本は歴史的に過去の敗戦に抵抗してるんだ
ドイツ軍が降伏後退したときは強い日本の防衛力があった。

それに、沖縄での米国の敗北をもとにした目論見はかなりの海軍要素があったよ

 

 

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↑理にかなってるね。
多数の人が関わっているから沖縄は不安に思ってたらしい
日本本土に置き換えて推定すると不安だよね。

 

 

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ありがたいことに、ナパームと火炎放射器は
洞窟で窒息させるにはかなり使えるんだ

 

 

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不必要に爆弾と侵略が簡単であることを関連付けようとしてるよね

日本の土地侵略は、両国にとって壊滅的だっただろう。
ユージン・スレッジの「オールド・ブリード」は子供の遊びみたいに見えたかもしれない。
でも、ほとんどの人が今日本への原爆が必要じゃなかったと感じている事実を取り除くべきではない。
ロシアが戦争に関与し始めたとき、日本人はほとんど降伏しようとしていた。
なぜ連合国への降伏を調停しようと手を差し伸べたんだろうか。

 

 

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ダウンフォール作戦に関していくつかの虚構的思考があるんだ。
日本侵略における最初のアメリカ人死者の見積もりは、2万人だった。
情報源は定かではないが、死傷者の推定値は次の通り:
・太平洋での90日間の戦闘:514,000
・ヨーロッパでの90日間の戦闘:149,000

90日の戦闘で勝利すると言っているのではなく、最初の90日間で約75万人の死者が出るかもしれないと考えられていた。

初期の見立てでは日本を侵略することは簡単で犠牲者が少ない戦闘になるという想像はしていなかった。
「でも、原爆を落とすことを奨励するために数字を大きくすることはできなかったのか?」というかもしれないが、沖縄での戦いを見ると、どうなったかを垣間見ることができる。

3ヶ月近くの戦闘で2万人以上のアメリカ人の命と、5万人以上の負傷者が出た。日本軍の約90%が戦死したこの戦いが、日本の戦いがどんなに激しい戦いになっているかを遠くからでも知らしめるもので、これらの計画者は正しい方向にたどり着いていた可能性が高い。

核爆破は甚大な破壊をもたらしたが、日本への侵略は大きな苦痛や苦しみをもたらさなかったと考えるのは、愚かで修正主義と言える。

 

 

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このサイトではあまりにも多くの人が、当時使えた方法が馬鹿げていて、実際に選んだ方法が他より犠牲者数の桁が少なくなる可能性が高かったということを理解できていないよ。

日本の侵略が、ソビエトが北にあるという立地上、ドイツで起きたような分裂につながる可能性があるという問題もある。 これは、ソビエトからのもっとひどい仕打ちを受けることを恐れて、日本人がアメリカに降伏しないようにしたということ。

 

 

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↑これは明らかに違う話だよね。
侵攻を企てた責任者たちは
死傷者数がかなり多くなるだろうと考えるに足る明確な理由があった。

 

 

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↑いや、予想された死傷者者数が間違ってたと言ってるのではなく、
実際の出来事から何十年も経ってどこで間違いが起きたのかを
考えたほうが簡単だと言いたいんだよ。

 

 

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オリバーストーンのドキュメンタリーを観たんだけど、その番組では
爆弾も侵略も必要ではなかったって言ってたよ。
日本が降伏した本当の理由は
ソビエトの満州国侵攻が脅威だったから。
これって、意味が通ってる?
トゥルーマンのことも下手な扇動者として描いてたしね。

 

 

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↑意味通ると思うよ。
日本が海軍を持たず
ソビエトがアメリカから与えられた船舶を所有していたことを考えると
ソビエトは北海道のように日本という足場を得られたかもしれないね。

 

 

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真実でない最大の指標は
確実にこういう予測やダウンフォール作戦を企てた人が
マンハッタン計画を知らなかったということ

トップシークレットだったからね。

 

 

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↑日本にとってはおかしな時だったに違いないね。
侵攻を計画したかと思ったら、次の日には原爆が何かを学ぶんだから。

 

 

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これって、核兵器拡散を戦後の話により適用させる為の、歴史には関係ない議論のひとつだと思う。

 

 

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歴史はこの問題について、実際かなり明確にしてるよね。
日本は平和を求めていたし、日本の降伏と原爆は実質関係なかった。
実際、原爆の死者は、度重なる爆撃によるものより少なかった。

日本はソビエト侵攻が理由で条件付降伏を申し入れた。
アメリカはソビエトに自国の新しい兵器を試す実地テストのチャンスという目論見もあり無条件降伏を要求した。

この話は、実際の歴史であり理論ではないよ。

 

 

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どこで読んだのかわからないけど
日本の国防相が原爆なかったら降伏していなかったと認めたことよね
武士道の教えに背くからとかで。

 

 

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↑日本人の考えとして
抵抗を続けることでアメリカに犠牲者を出すと信じていたんじゃないかな
いろんな意味でアメリカの白人に血を流させていることを
日本人自身に言い聞かせてたみたいな。