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日本の柔術とブラジリアン柔術の違いはなんだろうか

以下、外国人の反応まとめ

翻訳:https://www.reddit.com/r/martialarts/comments/5mcjbx/what_is_the_difference_between_japanese_jiu_jitsu/

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グレイシー一家が
攻撃の対象にしていたスポーツではなくて
自己防衛のトレーニングに必要な
同じTMAを広めているよね。

 

 

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↑「グレイシー一家」?
ホジャーグレイシーは主な対抗者で
ヘンゾグレイシーがブラジリアン柔術と
MMAの大きなチームから出たんだよ。

 

 

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「この道場ではより良く」TMA実践者がいうと面白いよね。
ブラジリアン柔術の多くはテイクダウンを取らないよね。
攻撃もやらないし。
10年前からそうだったよ。

 

 

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↑グレイシー一家は
日本柔術よりも良い自己防衛システムを
完成させるように作られてるよ。

全てが構造を基盤にしているから
もっと信頼できる。
もしスポーツとしてやりたいならそれもいいけど
最初からそこになかったかのようにふるまっちゃだめだよ。

スポーツのスタイルはエリオグレイシーが教えたものじゃないんだ

 

 

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↑日本武術よりいいのは
合気道と同じくらい敷居を低くしたことかな??

 

 

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個人的な意見では
ブラジリアン柔術の方が100倍いいし、強い。
日本柔術は「伝統的な」武術って感じがするね。
スパーリングとか競技ではなく
芸術の真髄として受け入れている感じ。

 

 

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おや
まぁ。

 

 

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ブラジリアン柔術で自己防衛を教える時
制御ポジションとして腹より膝
背骨より膝を好むのと同じ理由だよ

自分の周りへの意識を保つのと
すぐに解放する能力は重要だね。

 

 

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「多くの古い武術が
複数の攻撃者をうまく処理できると
主張しなくてはならないというのが嫌だな」

っていう意見だけど、その主張を君が嫌うのと同じくらい
ブラジリアン柔術が現代で自己防衛では一番だという主張が嫌いだね。
個人的にはブラジリアン柔術は
トレーニングとか競技として
一番楽しかった武術だと思うけど
実地で使う武術としては
もっと真剣なものが必要だよね。

ブラジリアン柔術のたいていのクラスでは
攻撃に対してのトレーニングとか
武器を使ったトレーニングをしないし。

 

 

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↑「ブラジリアン柔術のたいていのクラスでは
攻撃に対してのトレーニングとか
武器を使ったトレーニングをしない」
とあるけど
自分の道場ではそうではないよ。
MMA道場でブラジリアン柔術プログラムを
もっているところは
攻撃に重きを置いてる。

 

 

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↑間違ってるとは言わないけど
ブラジリアン柔術のクラスとか
競技ではそれは普通ではないよ。

 

 

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ということは
多くのブラジリアン柔術の道場は
完全に競技主体で攻撃防御については
教えないってこと?
信じられない。

 

 

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↑地方のMMAジムですら
ブラジリアン柔術クラスは攻撃とMMAクラスと
完全に分けられてるよ。

しっかりした攻撃の経歴がないと
ブラジリアン柔術の指導者は
攻撃に対する効果的な対処技術について
教えることはないってことを忘れない方がいい。

芸術に反しているものじゃないから。
ただ特化している分野ではないってことだよ

 

 

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↑ブラジリアン柔術は
75年以上の歴史がある
無規律の戦い方で
MMAをアメリカに持ち込んだんだ

 

 

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攻撃と攻撃防御は
ブラジリアン柔術の専門分野ではない
っていうのは正しいよ

 

 

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↑昔は防御は確実にブラジリアン柔術の一部だったんだ。
多くの道場ではいまだにそうだよ

 

 

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路上やバーの喧嘩で
どっちが実用的なの?
技術的な違いは何?

日本柔術が本来の武術なのに
ブラジリアン柔術の方が人気があるのはどうしてなのかな
この双方が戦うとどちらが勝つだろう

 

 

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俺は両方を同じくらいの期間やったことがあるよ。
日本柔術は自分にとってはすごく楽しかった。
時代背景もあると思うけど
現代世界で
自己防衛するための必須要素に欠けるところが
たくさんあると思う。

複数の攻撃を対処するという古い武術は
あまり好きではないな。
ブラジリアン柔術を習得して
それからはもうやってない。
1対1であればブラジリアン柔術の方が
強いんじゃないかな。

 

 

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↑多くの古い武術が
複数の攻撃者をうまく処理できると
主張しなくてはならないというのが嫌だな。
長く受け継がれていく中で
理にかなったメッセージが
曲げられているという問題のような気がするよ

 

 

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↑複数の攻撃者に関してのことは自分も変だと思うよ。
柔術から始めたんだけど
もし必要があれば
複数の攻撃も対処できると信じられたよ

 

 

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↑複数の攻撃者とかいうのは
戦いに惨めに敗れた芸術の
実践者の都合のいい言い訳のようにしか感じないけどね。

もちろん1人の相手を倒せないものは
2人を倒せることはないという事実を
無視しなければならなかっただろうけどね。

 

 

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↑もし仲間の背後から頭をひっくり返されたら
相手を打ち負かすことに意味なんてなっちゃうけどね。

 

 

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↑いや
少なくともひとりは打ち任せるんだから。
事実、路上での喧嘩では
MMA格闘家がひどい負け方をするという
おかしなケースもある一方で
誰かの仲間に頭を取られる可能性が最も高いのは
彼のTMA道場の人間としか社会的接触がない
孤独な人間だよ

ブラジリアン柔術とか
MMAジムの友人と
出歩く人間ではないね。

 

 

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↑TMAをやっている人は自動的に負けるから。
精神病者なのはMMAをやっている人でもないし

誰かを打ち負かすことは
避けることができたかもしれない損失
だからね。

 

 

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↑チームメイトと一緒にいれば
打ち負かされるようなことはないよ!!!!!