海外の名無しさんを翻訳しました

日本でラーメン屋を経営するってどんな感じ?

以下、外国人の反応まとめ

翻訳:https://www.reddit.com/r/videos/comments/5n20oz/what_owning_a_ramen_restaurant_in_japan_is_like/?sort=old

海外の名無しさんを翻訳しました

数ヶ月前日本で3週間ちょっと過ごして
すごくおすすめと言われているラーメン屋に行ってみた。
すごい口コミ高かったから。
行ってみると店には6-7席しかなくてびっくりしたよ。
日本でもそれくらい小さな店は多いみたいだけど
どうやってやっていけるんだろう。
寿司屋も立ち食いのみで5人くらいしか入れない店があったからさ

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑日本だからね。
2年日本に住んでるけど
仕事の精度や顧客満足が大切にされているから
サービスが素晴らしいんだろうな。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑でもそんなに小さな店が
金銭的にどうやって生き残れるんだろう。
東京は家賃が高いし
スタッフを雇っているみたいだしね。
出前とかの注文をたくさん受けてるのかとも思ったけど
そんな様子もないんだよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑いろんなことが考えられるね。
1)日本は賃金が安い(東京都心で700-800円)
2)従業員は無給で残業してくれる
3)何においても効率的
4)素晴らしい教育
など。
日本人の精神性もあるだろうね。
人間性も文化もシステムも素晴らしいから。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑家賃はそこまで高くないみたいだよ。
人口密集エリアの家賃はびっくりするほど高いみたいだよ。
家賃や人件費を払わないと
どうしても6人くらいしか入れない
小さな店しか持てないってことだよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑家賃はすごく高いよ。
ただ日本はすごく人口密集してるから
回転率を上げることが可能なんだよ。
券売機を使うことで
人件費やミスを軽減させることができて
計算するとある程度の
儲けが上がるようになってるんだと思う。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑その計算はある意味合ってるんだろうね。
人口密集っていうのは鍵だね。
東京だと1日12時間はひっきりなしに
お客さんが来てる感じだし。

カナダだと満席になるのは1日数時間だから
効率性や回転率を考えると全く違う話だね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑日本からイギリスに引っ越して来て
小さな寿司屋を経営している女性を知ってるけど
彼女は質が落ちるからと大きな店を持つことを嫌がっていたね。
ただ物価の違いもあり、
イギリスで日本と同じような経営を続けるのは無理だったみたい。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

塩っぽい話だなあ。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

自分も朝9時とか10時から夜中まで働くことが
週に5か6回くらいここ6年は続けてるよ。
仕事を楽しめているなら
大変だけどやりがいがあるよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

週に6日ってことは
少なくとも1日は自由な日があるってことだよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

アジアにあるレストランの多く特に
中華料理店は
こんな感じじゃないかな。
営業時間だけじゃなくて
準備時間もあるから毎日朝4時くらいに起きないとね。
言われてる通り
仕事のために人生を基本犠牲にしてるよ。
大変なことだけど
次の世代に引き継げるものを作れるんだから。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

音楽がいいね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

これを観ていて、自分がどれだけ恵まれた怠け者なのかって思ったよ。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

ドキュメンタリーをよく見るけど、面白い内容のものを取材するよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

週7日8:30am-11:30pm働くって正確な話なのかって思っちゃうね。どんな人生なの、それって?日本は過密な働き方するって知ってるけど、この人は麺づくりに人生を投げ出してるよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑自分の父親は同じような時間か、それより長く働いてるよ。自分の時間なんて全くないけど、自分の時間を犠牲にしてでも何かを成し遂げようとする人もいるんだよ。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑自分の時間を何かに捧げるっていうのはそんなに珍しいことではないよ。まぁ、この映像の男性にとってはラーメンがそれだったんだろうね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑アメリカでも珍しくないよ。自営の小さいレストランを経営していると、オープンしてる時はずっといなきゃならないし、最初に出勤して最後に退勤することになる。この男性と同じだよ。たいていの人にとってはありえないだろうけど、それに誇りを感じている人もいるんだよ。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑飲食経営者・レストラン卸をしている経験からすると
シェフはもともと違う人種みたいなものだと思う。
スペイン人と一緒に働いてるけど
月曜日以外の平日は毎日10時間
週末は2~16時間は働いてるね。
たまに閉店間近の客に文句を言ってる時はあるけど
自分の仕事にすごく満足してるみたい。
好きなことをしてるなら
仕事したいと思うだろうし
やりたいと思うことが仕事になっているように思う。
 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

↑人によっては仕事が自分の人生の意味っているのは
最悪なことなんだと思う。
他人が何にプライドをもっているのかについて判断するのは
どうでもいいこと。
それって自分に不安がある証拠だと思う。
働くのが好きなのもいいし
嫌うのもいいよ。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

自分の家族が経営してるレストランで働いてたけど
すごく忙しい時は
1日仕事を終えると最高の気持ちになったね。
この人は自分の仕事に誇りを持ってて
やり続けていることに自信があるんだと思う。
通勤電車に揺られてオフィスに行ってただただ働いて
仕事に何のプライドもない人は
彼に何も言えないよね。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

こういう生活についていろいろ感じるけど
特に日本人はこういう人生を選ぶんじゃないのかな。
そこまでする必要はないとわかっていても
そうせざるを得ないっていうのはおかしいと思うけど。

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

最初からイタリア料理を始めるとのと違うのかな?

 

 

海外の名無しさんを翻訳しました

こんなもんだよ。
小さなレストラン経営者の世界へようこそ。