「仮想現実」と聞くと、あなたはどんなことをイメージするだろうか?正直その言葉自体しっくり来ていない人も多いと思います。
しかし最近になってテレビやネットなどで「VR(バーチャルリアリティ)」という言葉をよく耳にするようになりました。つまり、この業界が今とてもキテるのです!
技術の進歩が著しく、現在では数千円あれば誰でも体験できるようになりました。今回はそんなVRを全く知らない人にこの世界を知ってもらおうという狙いです。

似たようなの聞いたことあるよ…?

確かに似たような言葉がいっぱいありますよね。もう何がなんだかわからない!特に「QRコード」や「AR」などは聞き覚えがありますよね?

QRコード

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LINEの友達追加するときなどに使う「QRコード」

商品に付いているバーコードと同じような役割があり、持てる情報量が多いので世界中で使用されているみたいですね。

ちなみに、これは今回紹介する「VR」とは全く関係ありません!

 

AR(Augmented Reality)

arara-afこちらはスマートフォンなどに詳しい方は聞いたことがあるかもしれません。

こちらは「拡張現実」と言って、実際に生活しているこの世界に仮想の物体を表示させることで、「拡張」させるのがARです。

この技術は多くのゲーム機に搭載され、画面に映し出された自分の体をコントローラーとして使用しているのもこの技術です。

使っているものややったいることはVRに似ているかもしれません。

しかし、その違いが何となく分からないと思います。

このように類似した言葉の意味はなんとなく理解していただけましたでしょうか?

VRを簡単に解説!

バーチャルリアリティとは、実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。

引用元:Wikipedia

ちょっとイメージしにくいですね。大丈夫です。ざっくり簡単に解説します。

先ほどのARは「現実の世界にITの技術を使って凄いことをしてる」と思って頂いて結構です。
簡単な話でそれに対してVRは、「現実の世界ではない」というだけで、やっていることは結構似ています。

名称未設定

このような装置をつけている人をニュースなどでよく見かけませんか?これはVRを体験している所ですね。

ARとは違って見える世界が全て作り物で体験したことの無い空間に自分が行っている感覚になれます。私も実際体験したことがあるのですが、本当にすごかったです。我を忘れてその場で動き回る人がいっぱい居ました。

視点を変えると見える世界も視点が変わるのでいろんな方向を向いてキョロキョロしてしまうんですね。写真の男性も上を向いていますね!

多方面で活用出来るスグレモノ

実はこのVRの技術開発がものすごいスピードで進んでいるのには訳があります。

仮想の現実を作れるので、言わば何をしても大丈夫。失敗が許される世界が作り出せるというのは語弊がありますが、現実世界で失敗しないための保険ですね!

私達の身の回りで言うと運転免許の講習などで使用するシュミレーターにこのVRの技術を使えば、これまで画面だけでリアリティが無かった運転も真剣に取り組めます。

その他に航空機のシュミレーターやリフォームの完成後の部屋を体験するなど、多方面で使用できる可能性を秘めているので、これから身近なモノになると思います。

今すぐ体験してみたい!という人に

こんな最先端技術は私はよくわからない。と諦めてしまうのは早すぎます!なんと今はスマホと1000円あれば、だれでも簡単に体験できてしまうのです。

そんな夢を叶えてくれるハコスコ

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これはもう今すぐチェックです。本当にこれは体験するとハマってしまいますので、良い意味でご注意下さいね。