海外の名無しさんを翻訳しました

この写真は1945年米軍カメラマンのジョー・オダネル氏が撮影した「焼き場に立つ少年」です。
原爆投下後に長崎の火葬場で撮影されたもので、
亡くなった弟を背負い、直立不動の姿勢で弟を荼毘に付す順番を待っている様子です。
この写真を見た海外の方たちから様々な反応が寄せられていました。

以下、外国人の反応まとめ

翻訳:https://www.facebook.com/corrieredellasera/posts/10154210507607530?match=am9lIG%2FigJlkb25uZWxsLG5hZ2FzYWtp

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こんなにを心を揺さぶられる写真は今まで見たことがないよ。
人間っていうのは、なんて残酷なんだ!
 

 

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この勇敢な少年は、その後どのような大人へと成長していったのか・・・
すごく考えさせられたよ。
 

 

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自分なら、あのように気丈に振る舞えないと思う。
 

 

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こんな直視ができない写真に出会ったことがない。
 

 

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本当に悲しい。
戦争で一番被害を受けるのは一般市民、特に子供なんだよ。
 

 

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日本人って、なんて気高い民族なんだ。
こんな小さな子供でさえ、高潔な精神を持ってるなんて。
 

 

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なんて強い子なんだ。
私なら耐えられそうにない。
子供が苦しむ姿というのは、すごく嫌だよね。
 

 

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日本が原爆投下前に降伏しようとしてたことは、今の人はわかってる。
アメリカは原爆の威力を試したかったんだ。
アメリカ国民や連合国が全員知ってたとは思わないけど、
少なくともトルーマンや軍部は知っていたはず。
今となってはその証拠は残念ながら残ってないけどね。
 

 

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これは核兵器の愚かさを伝える写真として、
永遠に語り継がれていくべきものだね。
 

 

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涙が止まらないよ。
こんな酷いことは二度と起こしちゃダメだよ。
 

 

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日本人の高潔さや責任感の強さは、
本来の生まれ持ったものなんじゃないかと思うよ。
 

 

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こんな小さな子がこれほどの責任感を持っていることが信じられないよ。
気高さと力強さに敬意をはらいたい。
 

 

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まるで「火垂るの墓」のようだと思ったのは俺だけかい?
 

 

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アメリカは原爆なんか使わなくても日本に勝てたはずだ。
政治的なコメントは求めてないだろうが、それでも言わざるを得ない。
 

 

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その時代、日本は軍国主義だったけど、他国と比較した時、
日本人の精神性は一番高潔だったんじゃないかな。
 

 

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70年経っても戦争はなくならない。
私たちは何も学んできてないのか!
 

 

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自分の国が過去に外国のそれも一般人に対して、
これ程までに、惨い事をしたなんて今でも信じられないよ。
 

 

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とてつもない悲しみの中で子供があれだけの落ち着きを持てるなんて
日本人はどんな悲劇にあった後でも、すごい気高さを持ってるんだね。
 

 

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すごく凛々しい表情をしてるんだけど、
そこから感じ取れるものって、悲しみだけだ・・・
 

 

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彼の気丈な態度を見てると、胸が張り裂ける思いだ。
どんな辛い現実を目にして来たのか想像もつかないが、
気高い魂が彼を支えているのかも。
 

 

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すごく強い人たちなんだよ、日本人って!