お買い物をする時、現金で支払うのが面倒な人はクレジットカードを使用していると思います。

前回の記事:新生活だ!買い物だ!これがクレジットカードの正しい選び方だ!

以前クレジットカードの基本的な情報を記事を書きましたが、今回はその第二弾と題しまして「デビットカード」の紹介をします!名前を聞いたことはあるけど、どんなものか分からないという方は必見です!

デビットカードの特徴

意外によく間違われるのは名前なんです。「デビッドカード」ではなく「デビットカード」なので間違わないようにしましょう。

次に大きな特徴として、発行に審査が不要な場合が多いということです。
一般的にクレジットカードでは、発行に審査があるので全員が使えるとは言い切れません。しかしデビットカードは審査が無く、比較的に発行しやすいので使える人が多いのです。

ただ日本ではまだ使う人がそこまで多くないので、ピン来ない人がいると思います。そこでデビットカードの一番の特徴を紹介します!

大きな違いは決済方法

クレジットカードとデビットカードの使い方はほとんど同じで、基本的に支払い時にカードを出すだけです。

クレジットカードはその月に使用した金額を翌月に指定した口座から引き落とされ、しっかりと自己管理をしなければいけないので、使いすぎてしまうという怖さがあります。

それに対しデビットカードは、支払い時に指定した口座からその場で引き落とされるので原則として口座残高が0円になると使えない仕組みになっています。ここが大きく違うポイントです。

クレジットカードは使った金額を把握していないと、残高がいくらになっているか分からない半面デビットカードは支払いを済ましたその場で金額分が引き落とされるので、使いすぎるという心配がありません。

 

クレジットカードやデビットカードは簡単に決済できるのが魅力ですが、使いすぎには注意しましょうね!