普段よくお店で見かける日本では当たり前のお金をいれるトレーですが、海外の外国人にはそれが奇妙に映るらしく驚きだそうです。外国人が考える日本のトレーの必要性のまとめてみました。

 

投稿主:これが日本のお金のトレーなんだけど驚くぐらい興味深い!
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海外の反応

なんだこれは?!日本ではお金の取引の時にこんなトレーがあるんだね

 

 

これはフランス語で”カルトン(carton)”という名前がついてるトレーだぞ!

英語では一般的にはキャッシュトレイというかな

 

 

東京の貨幣ミュージアムに行った時にそのことを学んだよ

 

 

トレーにもちろん驚いたんだけど、日本で商売人の取引を見たことがあるんだがカードを使っていてもっとびっくりしたよ!

 

 

今の日本ではカード取引が信用に繋がると考えられているんじゃないのか

 

 

もし君が農業事業をするとして大きなお金を動かすときに、カードだと長続きする信用を得ることができる
実際に多くの農業従事者やビジネスマンはカードで取引をしているよ

 

 

日本に行ったことがある僕の予想だが、ほとんどの場所で手渡しでお金を渡すのは失礼とされているからなんじゃないのか

 

 
日本人は他の人の手から直接受け取るのを嫌がるっていうのもあるんじゃないか

 

 

銀行とか郵便局ではトレーが置いてあるけど、コンビニとかそういう場所ではお金は手渡しになってるよね。これはどうしてなの

 

 

トレーに置くことで本来手渡しに必要な時間を短縮して、行列ができるのを解消しているんだと思う
 

 

もちろんトレーは大好きだよ!面白い。
僕も同じことを考えていたんだけど、そういったお金の取引がメインの場所では正確にお金を数えるためのものだと思ってる

 

 

そうだね、僕も日本でよく買い物をした時にこのトレーがあることでずっとお金に目線が向いていた。

「ヘイ!間違ってる!5000円を僕に渡しているよ、お釣りは1000円だよ」って

そういった類の単純ミスを防ぐためにも必要だと思う。