ロンドン市長は今後10ヶ月以内に2万台の装着用カメラを警視庁役員に供給することを決定したそうです。当初の計画は10年にわたって徐々に2万台を普及させていく予定でしたが、随分計画を早めたという発表でした。

世界的に使われている装着用カメラはアメリカのTaser社が開発した物。肩のあたりに装着し、ボタンを押すかスライドさせることで、撮影開始する仕組みになっているようです。

プライバシーの問題上、撮影中であることが周囲に分かるようにビデオ撮影をしていると赤いランプが点灯するようにできているとのことで、撮影された動画は要請がなければ、31日後に消去される仕組みになっているそうです。

via:engadget

海外の反応

これは素晴らしい対応だと思う。私は世界中の警察官にできるだけ早く装備されている願っています。

 

 

それはとても良いアイデア。警察は間違いなく役立つだろう!

 

 

警察のドキュメンタリー番組が増えそうwだってあんな場面を撮影してるのって偶然でしょ?これからカメラを付けた警察官がいるならもっとリアリティのある映像が見られるかもしれないわね!

 

 

 

イギリスじゃ既に英国はすでに路上にカメラが設置されてるんじゃないの?

 

 

 

設置されててもそれは企業とかのものだからね。公に公表されることはないだろう…。

 

 

 

私もロンドンは世界最高レベルの監視が行われている都市だと思っていたわ?!

 

 

 

たしかにそうだけど、それはお店とかの話だよ。盗難とかがあると厄介だろ?だからそういうイメージが付いてしまってるんだよ!

 

 

 

ロンドン警察は実際にカメラを必要としてるのか?彼らはちょっとした事で人を痛めつけるような人では無いだろう…?

 

 

 

事件が起こってからじゃ遅いんだよ。事前に防ぐことが一番大事だしね。

 

 

 

市長が下した決断は素晴らしいね。迅速な対応を願いたい!