海外旅行に言ったことのある人は行き先をどのようにして決めただろうか?魅力的な街や観光地を訪れるためだろうか?雰囲気を味わうためだろうか?異国文化を楽しむためだろうか?私達が海外に対して色々なイメージを持つのと同じように海外から日本に対し色々なイメージを持たれることは当然のことである。では一体どのような印象なのか?日本旅行に来た外国人は何を目的に訪れたのか?

日本人が知らない日本

私達はずっと日本に居ることで身近にある「日本の良さ」に慣れてしまい、感じられなくなっているのかもしれない。日本に旅行に来ている外国人にアンケートすると、一番多いのは「綺麗・清潔」ということだ。確かに空港や駅のトイレは清潔感があり、日本人でも驚くことが多い。しかし彼らは駅構内や街中の歩道なども賞賛している。
また、「人が優しい」というなんとも嬉しい意見も多い。旅に来ている外国人に道を尋ねられたら、英語が話せない私でも何とかしてあげようと思うのですがそんな一面が評価されているのでしょうか。
真面目で礼儀正しいというイメージを抱かせる日本人ならではという代表例として電車が時刻通りに動くことに感動する外国人が多いようです。確かに都市部などは緻密なダイヤが構成されており、1分の狂いもなく大量の電車が動いています。私達にとっての当たり前をもう一度見つめ治し、感謝すべきかもしれません。

理想と現実のギャップ

当然文化が違うので日本の理解できないところもたくさんあるようです。日本が海外に与える印象が現実と離れており、実際に日本に来るとイメージより凄くなかったと感じる旅行者も少なくありません。高層ビルや忍者のイメージもその1つです。いいところだけでなく本当の日本とはなにか?を知ってもらい、海外からの意見を親身に受け取るのも大切なことなのかもしれません。