日本特有の文化「内」と「外」についての記事を読んだ外国人たちの反応をまとめました。

日本人の「内」と「外」に概念は日本文化の中で最も興味深いものの一つです。この概念は日本社会を理解するための鍵であり、なぜ日本人がそのような振る舞いをするのか、どのように日本人が外国人を見るのかを理解する鍵となります。

「内」と「外」とは何なのか?「内」は文字通り家を意味し、「外」は外部を意味します。
この概念での考えた方は、人々を外のグループと内のグループの2つの集団グループに分けるということです。
どういうことかというと、家族や親しい友人は(グループ内)で、職場の同僚や上司は(グループ外)と分けられます。

もしあなたが「外」のグループと話すとき、日本では「外」のグループを尊重して、相手を敬う言葉”敬語”を使い、謙虚になることが重要だと考えられています。しかし、一昔前の世代のこの伝統を多くの若者は受け入れようとはしていません。未だ「内と外」の伝統は日本のビジネス文化において根強く残っています。

また、外国人の顧客や観光客は全て「外」とみなされます。日本人は「外」の人に対しては非常に丁寧で、おもてなしのレベルの高さに感銘を受けますが、決して心の底から親しみやすさや誠実さを表現しているわけではなく、また純粋に友だちになろうとしているという意味でもないので勘違いしてはいけません。

これは日本の”本音と建前”にも言えることでもあります。「内」のグループで話しているときは(本音)で話すことが出来ますが、見知らぬ人「外」のグループと話すときは、敬語になり、本当の言いたいことを避ける傾向(建前)にあります。翻訳引用:uchi-soto-japanese-culture/

海外の反応

 

この文化を理解することが、日本人を知る上で最も大事なことかもしれないね。

 

 

私は日本文化の中で唯一この建前というものが好きじゃないわ:(

 

 

↑私も同意するよ。

 

 

もし彼らがこの尊重するということをしなかったら、私たちが知っている日本人は存在しなかっただろうし。

 

 

僕が日本人と話す機会があったときに、謙虚になる必要はないということを伝えるべきかな?

 

 

日本人がなんで礼儀正しくて優しいのか、それはこの「外」の文化によるものなんだろうね。

 

 

この外の文化のせいで謙虚になるのが私の中ではマイナスポイントになってるわ。

 

 

ただ外国と文化が違うだけ、それだけだと思う。文化によって外への対応が違うのが面白い。

 

 

アメリカの中西部だけど、彼らも礼儀正しいよ。ただし問題が引き起こるまでは‥だけどね。

 

 

ニュージーランド人だけど、基本的に他の人より自分が良ければいいと教えられる自己中心的な概念だよ。

 

 

英語圏でも「敵をよく知っておけ、敵は飼い慣らせ」というように尊重よりもいかに自分が優位に立つかに重点を置いてる気がする。

 

 

日本へ旅行に行った時に、わずかに外を感じたよ。まるでお得意様のように待遇が良かった。
でも私にとってはなんだかぎこちなかったな。

 

 

外国人の僕がひとつ言えることは日本のお客様に対する態度やおもてなしは世界一だと思うね。

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