石川県小松市にある粟津温泉の温泉宿法師は西暦718年に創業。ギネスにて世界で一番古い宿に認定されていました。なんと約1300年もの間、46代にわたって同じ家系の方が経営する最も古い歴史ある旅館です。

粟津温泉は弘法大師が掘り当てらた霊泉です。弟子の雅亮法師(がりょうほうし)に病気を治すための温泉宿を建てさせ、湯守りを任せました。そして雅亮法師の付き人で旅館を任されたのが初代「法師善五郎」さん。そこから今の46代の法師善五郎さんまで約1300年間続いています。

海外の反応

投稿主:今日、1300年間も続いている日本の伝統的な旅館について学びました。

 

 

ちょっとまて、アステカ帝国よりも古いだと・・・

 

 

1300年間で46世代だろう・・・?それって可能なのか?ちょっと分かる人いないか。

 

 

↑1,300/46 = ~28.25だからこれで1世代の平均寿命が28歳くらいなんじゃないのか。

 

 

昔の平均寿命って凄く短かったのも含めて、46代だと1世代の平均寿命は28歳くらいだろうな。

 

 

もしあなたがこの家に生まれて、それに加えて子供があなただけだったら、

これを継いでいかなければならないというとんでもない使命感に襲われるんじゃないか?

 

 

↑別に子供は一人だけとは限らないだろww賢い家族なら複数持つと思うよ。

 

 

家具などは50年ごとに変わっているとは思うけど、それでも同じ場所なんだよね。すごい

 

 

この旅館は国の歴史的な遺産や象徴として残していく事は考えられているのかな。

 

 

僕はここに行ったことがあるよ。そして本当に愛している。

ここには法師についてのショートドキュメンタリービデオがあるから是非みてほしい。

 

 

↑今実際に見てみたよ。とても悲しいね。彼らはこの旅館を運営することに興味があってそれを存続させていく誰かを見つける事が必要だね・・

 

 

↑なんて美しいドキュメンタリーなんだと思ったよ。

 

 

地球最後の家族経営で最古の旅館が日本にあると思うと胸が熱くなるな。

 

 

ほんとうに素晴らしい旅館だ。ぜひ行ってみようと思う。

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