太平洋戦争当時、特攻隊員だった手塚久四さんが実際の特攻隊員についてのインタビューが海外でも取り上げられて外国人の目に触れました。手塚久四さんは「永遠の0のように戦争を美化してはないけない。歴史に学ばざれば過ちを繰り返す」と語っています。

元特攻隊員の手塚久四さんのインタビュー

海外の反応

 

国の威信をかけて戦った者達だ。

 

 

日本の特攻隊について心から敬意を表するよ。

 

 

神風の搭乗員のほとんどは特攻を望んでいたものではなかったし、ただ強制されたということをほとんどの人は知っているよ。

 

 

今まで信じていたリーダーたちによってこんな宣告がされてしまうなんてほんとうに悲しいことだよね。

 

 

特攻隊員について暴露する必要はない。はだしのゲンを読めばわかるから。

 

 

このことを知れてよかったよ。この若者たちについてもっとドキュメンタリーな映画が欲しいな。

 

 

神風の80%が失敗したってことだけど、どれくらいの人がこの作戦に参加して散ってしまったんだろう。

こんなにも悲しくて無駄な消耗はあり得ないよ。

 

 

政府は彼らに薬のようなものを与えて、無理やり元気づけていたって神風についてのドキュメンタリーを見たことがあったわ。本当かどうかは私にはわからないけど。

 

 

 

僕は不思議に思うんだけど特攻隊員の彼らには、愛する家族や恋人がいただろう?

こんな作戦があると知っていたら絶対に行って来てとは言わないはずだよね?

 

 

かつての日本の兵士たちが家族に宛てた手紙が今も保存されている。彼らは人を殺めたくはないと書いているんだよ。推測だけど、日本に初めて爆撃をしたアメリカのドーリットルの搭乗員たちと同じ感情がそこにはあったんじゃないかな。

 

 

 

想像以上の愛国心や、義務感、名誉がその当時の日本には存在していたんだ。

 

 

 

彼らは最も勇敢であり、国に身を捧げた者達だ。僕は帽子をとって敬意を表さなければならない。

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