80年にも渡るチョーク製造の老舗だった羽衣チョークの会社が廃業することになりました。羽衣フルタッチチョーク(英語では“Rolls Royce of chalk”)と呼ばれていた羽衣チョークを愛用していた数学者以外、ひょっとしたら誰も悲しまないかもしれないかもしれません。
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果たして外国人は日本のものづくりの結晶とも言える羽衣チョークについてどう思うのでしょうか?

海外の反応

投稿主:なんで日本のチョークが数学者たちに買い占められているんだろう?

 

 

↑もし君が異なった色のチョークを手に2つ持っていたとしても君の指で他のことをできるからじゃないか。本を持ちながらだったりページをめくったり・・って感じでね。ホワイトボードマーカーだったら厄介だろうさ。

 

 

↑僕も同じような意見だ!また緑や黒の黒板って目にもいいと思うんだよね。

 

 

↑これは本当だと思う。使ったことがある人はわかると思うけど、目にもいいし消すのも簡単なんだよね。

ホワイトボードはどれも小さすぎるんだよ。けど良くない黒板はすぐチョークが折れてしまう欠点もあるけどねw

 

 

あのチョークが廃業したなんて事は知らなかったよ。このチョークは世界中の学校で使われてると思ってた。

 

 

↑日本の”ものづくり”の文化はしっかりマーケティングできてないんだろうね。
素晴らしい商品が多い一方で彼らの多くが廃業していることを見てみると、もし彼らがビジネスを再構築してその後素晴らしい商品を作ったとしても、物流が極めて悪いから市場価格は売れる値段ではなくなるんじゃないかな。

 

 

これはBlackwing 602 pencilの鉛筆が数年前に終わったのと同じくらい悪いことだよ。誰かがまた作り始めたけど。

 

 

僕の学校ではあのチョークを何年も使っているけど(いくつかの変なカラーのチョークもある)それを備品室で発見したんだ。
それらを全部僕のものとして確保するべきだろうかwww

 

 

ふむ。その日本製のチョークを出来る限り見つけて買い占めて、アメリカ中の落胆している数学者に売るべきか?

 

 

↑もう既に日本製のチョークはボックスとしてアメリカのAmazonで売られているよ。日本の6倍の値段だけどね。(日本なら1300円だけど、それがアメリカでは60ドルで売られている。)

 

 

もし君が買い占めてもまだそれは少し利益になるだろうねwwそれを大量に船で仕入れて売って、アメリカに貢献してみな!

 

 

↑そのビジネスを数年やったらアメリカの古い漫画に出てくる成功者みたいになりそうだなww

 

 

オーストラリアの数学者たちのために買い占めたいんだからオレにも流してくれwww

 

 

廃業した羽衣文具のチョークをよく使っていたんだけど、今年に新しいチョークが開発されているんだって。

 

 

もし数学者と話す機会があったらぜひチョークのことについて尋ねてみようと思うよ。

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