投稿主:新しい現代の電動鉛筆削りよりも、80年台に作られた日本の電動鉛筆削りが好まれている現実。

日本のPanasonicが作った実際の電動鉛筆削り
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海外の反応

実は未だにPanasonicの製品を未だに持ってるんだけど、素晴らしいよ!

 

 

鉛筆削りだけでなく、カメラや、服、時計屋、車など優れているものも他にもあるな。

 

 

バック・トゥー・ザ・フューチャーでも「全ての良い物は日本で作られている」と言われているからな。

 

 

昔の熟練工は企業のブランドへの愛着とか理念とか、そういうことを気にしていなかった。彼らは作りたいものを渾身の力を込めて作った。
新しいものを次々にリリースすることも考えてなかっただろうし。実際今のプラスチックの鉛筆削りが昔の物のように30年も使えるとは考えにくい。

 

 

昔の日本の製品は安さだけではなく質にもこだわっているからだろう。

安い中国製品なんて今どきネットで見つけることはできるけど、それらの品質は最悪だ。

それらの証拠にかつての熟練工と同じような技術を持った人たちが働いていないだろう?

 

 

日本は本当にクールだと思うよ!

私の祖父はポーランドの政府で働いていたんだけど、彼の仕事は日本へ行くことだった。

そしてたくさんの電化製品の中で良さそうなものを見つけて、それを分解してどのように修理するかというマニュアルを良く書いていたらしい。

 

 

推測だけど、企画やデザインされていたのが日本や台湾、アメリカとかじゃないか?

この国々は中国に比べてとても発達したし、自国の人々を尊敬している。1980年代だったとしてもね。

日本は欧米に少しでも追い付こうとした結果、世界中で一番優れた製品が作られたんだと思う。

 

 

日本はそういった商品を作るのに探究心があるし、実際に上手に作るよね。

 

 

中国人はただ利益のためだけに追求するからダメなんだよ。利益のための値上げしか考えてない。

 

 

日本はよく安くて品質の悪い物を作っていたけど、彼らは何とか努力して試行錯誤を重ねて打ち勝ってきた。
戦後の日本のような単純社会ではなく、今の中国の社会は複雑だから難しいとは思うけど、日本と同じような手法で変われるはず。
アメリカですら品質の悪いものを作ってそれを受け入れてきたからね。

 

 

日本で数々のプロジェクトに関わってきたが、日本人は本当に素晴らしいよ。
彼らは他のどの国よりも職人の技能や質に重点を置いていたね。

中国人は出来る限り最低限の品質だけを見て”これで大丈夫だろう”くらいの品質を維持しているだけのように見える。

via:https://goo.gl/QxRB5h