今日、日本では小学生までもがスマートフォンを持ち、コミュニケーションアプリを多用している時代になっている。一世代前までは考えられなかったことです。また同様にアメリカでもジェネレーションZという18歳以下の子供とミレニアル世代という37歳以下の人口が既にアメリカの人口の過半数を占めていて、そういったSNSサービスを成功させる上で彼らは欠かせない存在となっているというのです。

facebook離れ

facebookは一体何の為に使うのだろうか?コミュニケーション?日本のfacebookを見ても、どうでもいい投稿やもっと自分を見て欲しいと言うような自己顕示欲の塊ツールでしかありません。それが今アメリカでも起こっていて、facebookを見ると不快感しかない、最初は利用していたが今となっては煩わしいツールでしかない、という意見が多くfacebook離れが加速しています。気軽に写真にタグ付けされるし、友だち申請など面倒くさい機能のせいで幻滅してしまっているのかもしれませんね。

 

新たなサービス

facebook離れが起こっている一方で、「instagram」や「Tumbler」といった人気が出ているサービスもある。これらに共通していることは、匿名性があり、自分で見たいものを選ぶことができるという点です。厄介であったフォローを必ず返さないといけないというプレッシャーがほとんどないし、変な写真にタグ付けされる不安もない。似たようなサービスを出すのではなく、今のユーザーのニーズに答えたサービスを展開していくのが成功の鍵になるといえますね。