via:毎日新聞

カナダで行われているワールドカップ(W杯)で連覇を狙う日本女子代表(世界ランク4位)は決勝トーナメントの初戦を白星で飾り、今日は決勝トーナメントの準々決勝。世界ランク10位のオーストラリアです!

オーストラリアは高さとスピードを兼ね備え、優勝候補のブラジルに勝利して勝ち上がったチームなので脅威であることは間違いありません。

試合内容

2011年以降の対戦成績は4試合戦って3勝1分けと相性はいいと言えます。しかし今大会なでしこジャパンは1点差の試合が多く、油断ができません。

前半

前半8分 ゴール前にいた大野が後ろから来た難しいパスをループシュートするも、枠の外。

 

前半11分 脅威となるFWサイモンにスルーパスが通りますが、岩清水がディフェンスで対応。

 

前半21分 川澄からのクロスに大野が合わせますが、わずかにポストの上に。決定的なチャンスを逃します。

 

前半27分 ゴール前で岩清水がイエローカード。その後ケネディがフリーキックでゴールを狙いますが、ポスト左に外れます。

 

前半32分 宮間がペナルティーエリア外からミドルシュートを狙うも、キーパーに弾かれます。

 

前半36分 スピードのあるカーに攻めこまれますが、有吉がボールを奪うナイスプレー。

 

前半43分 再びカーに突破され、サイモンにミドルシュートを打たれますが海堀がしっかりとキャッチ。

前半を同点のまま折り返します。日本には終始良いプレーがありましたが、オーストラリアのカウンターに苦しめられるシーンも多くありました。

炎天下の下行われていたこの試合ではプレーが止まる度に選手が給水するシーンが目立ちました。激しいプレッシャーには行かないという対策もあったそうですが、後半にどのような影響をあたえるのでしょうか。

後半

後半9分 阪口のミスからピンチを招きますが海堀がファインセーブ!

 

後半15分 川澄のヒールパスから有吉がクロス!最後は宮間が合わせますがわずかにポストの右へ。

 

後半19分 有吉がペナルティーエリア内でラストパスしますが、大儀見には合わず。

 

後半26分 大野に代わり岩渕が入ります。

 

後半33分 距離のある位置から宮間のフリーキックするも、キーパーが直接キャッチ。

 

後半39分 川澄のクロスに大儀見が反応しますがここも枠を捉えることが出来ません。

 

後半42分 コーナーキックからゴール前の混戦から岩渕が押し込んでゴール!日本先制!

 

後半44分 阪口に変わって澤が入ります。アディショナルタイムは3分。

 

〜試合終了〜

何とかオーストラリアに1-0で勝利したなでしこジャパンはこれでベスト4!次の準決勝は7月2日にイングランドとカナダの勝者と対戦となっています。

日本代表 佐々木則夫監督は試合後のインタビューで「ボールを動かしながら粘り強く日本の応援のパワーが届いた。ありがとうございました」と語っています。

海外の反応

 

日本はオランダ戦でいい試合をしたからきっとオーストラリア戦でもいいイメージで挑めたんだろう。

 

 

前半は鮫島と川澄から攻撃の起点になっていたよね。いい形だったと思う!

 

 

オーストラリアのカーという選手はとても足が速いね!日本の選手も追いつけていなかったよ。

 

 

前半に大野は2度決定的なチャンスがあったけど決めきれなかったのが痛いね!

 

 

↑あれはどちらも難しいパスだったからな。仕方ないよ。

 

 

疲れてくると両チームともパスミスが目立っていたね。結果はどうであれ少し内容が悪かったかな…?

 

 

この試合も海堀のファインセーブが目立ったね!しかも大野は疲れを見せずにずっと走り続けていたと思うんだ。ああいう姿勢は素晴らしいね!

 

 

岩渕はあの中でよく落ち着いて決めたね!ナイスゴール!

 

 

なかなか決定的なシーンが無くてヒヤヒヤしていたよ。

 

 

後半はオーストラリアはもちろんだけど走り疲れていたねwwwとても大変な試合だったと思うよ。

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