リケジョ・上原わかながプロレスラーで王座獲得!?魅力や経歴を深堀り! アイドルから転身した異色のプロレスラーとして、今注目を集めているのが上原わかなさんです。理系女子(リケジョ)という異色の経歴を持ちながら、リングの上で輝かしい実績を積み重ねています。多彩な魅力を持つ上原わかなさんについて、経歴から最新の活躍まで詳しく紹介します。 上原わかなとはどんなプロレスラー? 上原わかなさんは、アイドル活動を経て東京女子プロレスに参戦した、異色の経歴を持つ選手です。理系出身という珍しいバックグラウンドを持ちながら、リング上では力強いファイトを見せています。アイドル時代とはまったく異なるフィールドで、着実にキャリアを積み上げてきた注目の選手です。 https://www.youtube.com/watch?v=v5fpIuNVvYA 出典元:上原わかな Wakana Uehara リケジョとしての顔をもつ 上原わかなさんはプロレスラーとしてだけでなく、「ガチ理系女子」としても広く知られています。その学歴と家庭環境が、唯一無二のキャラクターを形成しています。 偏差値70超の進学校出身 東京農業大学第一高等学校(中高一貫)は、偏差値65〜71を誇る進学校です。上原さんはその工学部・情報科学専攻に進み、ロボット研究に取り組んでいました。父親が大学教授という知的な家庭環境も、才色兼備な背景を裏付けています。 チアで全国3位の運動神経も持つ 理系の秀才でありながら、運動神経も抜群です。中学・高校時代はチアリーディング部に所属し、全国3位・関東1位という輝かしい成績を残しています。文武両道どころか、理系・文系・スポーツのすべてをこなす、まさにマルチな才能の持ち主といえます。 幼少期からの英才教育と豊富な習い事 上原さんの多彩な才能の土台は、幼少期からの豊富な経験にあります。2歳からピアノをスタートし、バレエ・水泳・英会話・ダンス・体操など、多岐にわたる習い事を経験してきました。小学校から高校まで水泳を継続し、キックボクシングも経験するなど、運動の引き出しの多さも際立っています。 アイドルからプロレスラーへの転身 上原わかなさんのプロレスラーとしての出発点は、一つのテレビ企画でした。芸能界入りから現在に至るまでの経緯を振り返ります。 2014年にスカウトで芸能界デビュー 芸能界へのきっかけは、2014年のスカウトです。その後、「99999(クインテックス)」や「Advance Arc Harmony」「転校少女*」といった複数のアイドルグループで活動を重ねました。アイドルとして着実に経験を積んだ時期が、後の表現力の土台となっています。 「夢プロレス」が人生の転機に 2022年に出演したテレビ番組の企画「夢プロレス」への参加が、大きな転機となりました。企画参加メンバーの中で唯一、プロレス継続を決意した上原さんは、2023年1月4日の東京女子プロレス後楽園ホール大会でデビューを果たしています。アイドルからプロレスラーへの、鮮やかな転身の瞬間でした。 プロレスラーとしての王座獲得と実績 上原わかなさんはプロレスラーとして、デビューから短期間で目覚ましい実績を積み上げてきました。タッグチームの結成から王座獲得まで、その歩みを紹介します。 タッグ「Ober Eats」を結成 先輩レスラーの上福ゆきさんとタッグチーム「Ober Eats(オーバーイーツ)」を結成しています。上福さんは単なるパートナーにとどまらず、上原さんの精神的な成長にも深く関わった存在です。「言いたいことは言うべき」という助言が、上原さんのレスラーとしての殻を破るきっかけとなりました。 第19代プリンセスタッグ王者に輝く 2025年9月20日、大田区総合体育館大会にて第19代プリンセスタッグ王座を獲得しました。その後も勢いは止まらず、2026年1月には3度目の防衛に成功しています。さらに同年2月のタッグトーナメント「Max Heartトーナメント」でも初優勝を果たし、現在進行形で快進撃を続けています。 個性あふれる必殺技の由来 上原さんの必殺技には、独自のセンスと遊び心が光ります。技の名前やコンセプトからも、上原さんらしいキャラクターがにじみ出ています。 バナナ・ピローとスシ・トルネード 「バナナ・ピロー」は、相手の首に巻いた足をバナナ型の枕に見立てて命名したトライアングルランサーです。「スシ・トルネード」は、相手をシャリ、自分をネタに見立てた変形シスターアビゲイルで、相手の手首を掴んでマットに叩きつける技です。ユニークな発想が技名にも表れています。 大食い×体型維持というストイックな日常 テレビ番組でも話題を集める上原さんの大食いは、プロとしての自己管理と表裏一体です。その驚くべき食生活の実態に迫ります。 https://www.youtube.com/watch?v=NNE2gSN6jIw 出典元:上原わかな Wakana Uehara ギャル曽根超えの大食い実力 『有吉ゼミ』や『デカ盛りハンター』などの番組で、その食べっぷりが注目を集めています。大食いタレントとして知られるギャル曽根さんより早く完食したこともあるほどの実力の持ち主です。番組出演のたびに、その豪快な食べっぷりが話題となっています。 1日1食でストイックに管理 太りやすい体質であることを自覚し、普段は1日1食を徹底しています。コスチュームを美しく着こなすため、トレーニングも欠かさず続けています。作り置きをすると全部食べてしまうため、毎日適量を自炊するという工夫も欠かしません。 健康美とコンプレックスの逆転 ウエスト58cmに対して太もも59cmという、鍛え上げられた体型が「健康美」として高く評価されています。かつては太ももの太さがコンプレックスでしたが、プロレス界で褒められたことで最大の武器へと価値観が変わりました。弱点を強みへと転換した精神的な成長も、上原さんの大きな魅力のひとつです。 海外進出と新事務所での新展開 上原わかなさんのプロレスラーとしての活躍は、国内にとどまりません。2025年にはニューヨーク・ラスベガス・ヒューストン・ダラスなど海外での試合も経験し、活躍の場を世界へと広げています。同年8月にはエイジアプロモーションへ移籍し、女優やバラエティなど多方面へのチャレンジも加速させています。 タッグパートナーとの「バーキン」計画 上福ゆきさんとの間には、ほほえましい目標があります。「試合では使えないほど小さい、お揃いのバーキンを持つ」というセレブな野望を二人で掲げています。これに対して上原さんが「バーガーキングですか?」とボケるなど、二人の絶妙なコンビネーションはリングの外でも健在です。 まとめ 上原わかなさんはリケジョ・アイドル・プロレスラーという異色の経歴を持ち、王座獲得や海外進出など目覚ましい活躍を続けています。大食いや健康美、必殺技のユニークさなど、多彩な魅力が多くのファンを惹きつけています。今後の上原わかなさんのさらなる飛躍に、ぜひ注目してみてください。

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リケジョ・上原わかながプロレスラーで王座獲得!?魅力や経歴を深堀り!

アイドルから転身した異色のプロレスラーとして、今注目を集めているのが上原わかなさんです。理系女子(リケジョ)という異色の経歴を持ちながら、リングの上で輝かしい実績を積み重ねています。多彩な魅力を持つ上原わかなさんについて、経歴から最新の活躍まで詳しく紹介します。

上原わかなとはどんなプロレスラー?

上原わかなさんは、アイドル活動を経て東京女子プロレスに参戦した、異色の経歴を持つ選手です。理系出身という珍しいバックグラウンドを持ちながら、リング上では力強いファイトを見せています。アイドル時代とはまったく異なるフィールドで、着実にキャリアを積み上げてきた注目の選手です。

出典元:上原わかな Wakana Uehara

リケジョとしての顔をもつ

上原わかなさんはプロレスラーとしてだけでなく、「ガチ理系女子」としても広く知られています。その学歴と家庭環境が、唯一無二のキャラクターを形成しています。

偏差値70超の進学校出身

東京農業大学第一高等学校(中高一貫)は、偏差値65〜71を誇る進学校です。上原さんはその工学部・情報科学専攻に進み、ロボット研究に取り組んでいました。父親が大学教授という知的な家庭環境も、才色兼備な背景を裏付けています。

チアで全国3位の運動神経も持つ

理系の秀才でありながら、運動神経も抜群です。中学・高校時代はチアリーディング部に所属し、全国3位・関東1位という輝かしい成績を残しています。文武両道どころか、理系・文系・スポーツのすべてをこなす、まさにマルチな才能の持ち主といえます。

幼少期からの英才教育と豊富な習い事

上原さんの多彩な才能の土台は、幼少期からの豊富な経験にあります。2歳からピアノをスタートし、バレエ・水泳・英会話・ダンス・体操など、多岐にわたる習い事を経験してきました。小学校から高校まで水泳を継続し、キックボクシングも経験するなど、運動の引き出しの多さも際立っています。

アイドルからプロレスラーへの転身

上原わかなさんのプロレスラーとしての出発点は、一つのテレビ企画でした。芸能界入りから現在に至るまでの経緯を振り返ります。

2014年にスカウトで芸能界デビュー

芸能界へのきっかけは、2014年のスカウトです。その後、「99999(クインテックス)」や「Advance Arc Harmony」「転校少女*」といった複数のアイドルグループで活動を重ねました。アイドルとして着実に経験を積んだ時期が、後の表現力の土台となっています。

「夢プロレス」が人生の転機に

2022年に出演したテレビ番組の企画「夢プロレス」への参加が、大きな転機となりました。企画参加メンバーの中で唯一、プロレス継続を決意した上原さんは、2023年1月4日の東京女子プロレス後楽園ホール大会でデビューを果たしています。アイドルからプロレスラーへの、鮮やかな転身の瞬間でした。

プロレスラーとしての王座獲得と実績

上原わかなさんはプロレスラーとして、デビューから短期間で目覚ましい実績を積み上げてきました。タッグチームの結成から王座獲得まで、その歩みを紹介します。

タッグ「Ober Eats」を結成

先輩レスラーの上福ゆきさんとタッグチーム「Ober Eats(オーバーイーツ)」を結成しています。上福さんは単なるパートナーにとどまらず、上原さんの精神的な成長にも深く関わった存在です。「言いたいことは言うべき」という助言が、上原さんのレスラーとしての殻を破るきっかけとなりました。

第19代プリンセスタッグ王者に輝く

2025年9月20日、大田区総合体育館大会にて第19代プリンセスタッグ王座を獲得しました。その後も勢いは止まらず、2026年1月には3度目の防衛に成功しています。さらに同年2月のタッグトーナメント「Max Heartトーナメント」でも初優勝を果たし、現在進行形で快進撃を続けています。

個性あふれる必殺技の由来

上原さんの必殺技には、独自のセンスと遊び心が光ります。技の名前やコンセプトからも、上原さんらしいキャラクターがにじみ出ています。

バナナ・ピローとスシ・トルネード

「バナナ・ピロー」は、相手の首に巻いた足をバナナ型の枕に見立てて命名したトライアングルランサーです。「スシ・トルネード」は、相手をシャリ、自分をネタに見立てた変形シスターアビゲイルで、相手の手首を掴んでマットに叩きつける技です。ユニークな発想が技名にも表れています。

大食い×体型維持というストイックな日常

テレビ番組でも話題を集める上原さんの大食いは、プロとしての自己管理と表裏一体です。その驚くべき食生活の実態に迫ります。

出典元:上原わかな Wakana Uehara

ギャル曽根超えの大食い実力

『有吉ゼミ』や『デカ盛りハンター』などの番組で、その食べっぷりが注目を集めています。大食いタレントとして知られるギャル曽根さんより早く完食したこともあるほどの実力の持ち主です。番組出演のたびに、その豪快な食べっぷりが話題となっています。

1日1食でストイックに管理

太りやすい体質であることを自覚し、普段は1日1食を徹底しています。コスチュームを美しく着こなすため、トレーニングも欠かさず続けています。作り置きをすると全部食べてしまうため、毎日適量を自炊するという工夫も欠かしません。

健康美とコンプレックスの逆転

ウエスト58cmに対して太もも59cmという、鍛え上げられた体型が「健康美」として高く評価されています。かつては太ももの太さがコンプレックスでしたが、プロレス界で褒められたことで最大の武器へと価値観が変わりました。弱点を強みへと転換した精神的な成長も、上原さんの大きな魅力のひとつです。

海外進出と新事務所での新展開

上原わかなさんのプロレスラーとしての活躍は、国内にとどまりません。2025年にはニューヨーク・ラスベガス・ヒューストン・ダラスなど海外での試合も経験し、活躍の場を世界へと広げています。同年8月にはエイジアプロモーションへ移籍し、女優やバラエティなど多方面へのチャレンジも加速させています。

タッグパートナーとの「バーキン」計画

上福ゆきさんとの間には、ほほえましい目標があります。「試合では使えないほど小さい、お揃いのバーキンを持つ」というセレブな野望を二人で掲げています。これに対して上原さんが「バーガーキングですか?」とボケるなど、二人の絶妙なコンビネーションはリングの外でも健在です。

まとめ

上原わかなさんはリケジョ・アイドル・プロレスラーという異色の経歴を持ち、王座獲得や海外進出など目覚ましい活躍を続けています。大食いや健康美、必殺技のユニークさなど、多彩な魅力が多くのファンを惹きつけています。今後の上原わかなさんのさらなる飛躍に、ぜひ注目してみてください。

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